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Season(旬)

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トピックス (topics)(topics)

詳細内容およびバックナンバーは、トピックス(詳細)に記載しています。
 

■2017年11月


アルツハイマー病、薬3種の併用有効 iPS細胞で特定

 認知症で最も多いアルツハイマー病で、患者の脳にたまる特定のたんぱく
 質を減らす効果がある薬を、患者らから作ったiPS細胞を使って特定
 した。
 パーキンソン病、ぜんそく、てんかんの治療薬という3種類の併用が最も
 効果が高く、患者でアミロイドβが作られる量を平均30%以上減らせ
 た。

高齢化ひきこもり就労支援拡充 40~44歳も対象

 来年度から、高年齢化するひきこもりやニートの就労を後押しするため、
 39歳までを対象としている現在の支援制度を拡充し、40~44歳も
 含める。
 NPO法人などが運営する全国の「地域若者サポートステーション」
 (サポステ)のうち10力所程度をモデル地域に選定。 。
 15~44歳の無業者(仕事をせず、家事や通学もしていない人)は
 2016年時点で約100万人。
 5歳ごとの内訳では40~44歳が約23万人で最も多い。

■2017年10月


いじめ最多の32万件 積極把握 小学校で急増

 全体で9万8676件増(43.8%増)の32万3808件と過去最多
 を更新した。
 心身に大きな被害を受けるなど、いじめ防止対策推進法で規定する「重大
 事態」は374校で400件(86件増)。
 自殺した児童生徒は244人で、うち10人がいじめに遭っていた。
 認知件数は、小学校が23万7921件(8万6229件増)で特に
 低、中学年の増加が顕著。
 中学校は7万1309件(1万1807件増)、高校は1万2874件
 (210件増)だった。

■2017年9月


ひきこもり支援独自施策 専門員常駐 サポーター育成へ講座

 総社市に今春、全国でも珍しい「ひきこもり支援センター
 ・ワンタッチ」が開設された。
 市が社会福祉協議会に運営を委託し、専門の支援員が常駐。
 ささいなことでも外に出るためのきっかけづくりに協力してくれる
 サポーターの養成講座を始め、約40人が参加した。

ひきこもり高齢化 40歳以上過半数も

 「ひきこもり」について、全都道府県の4割超の21都府県が独自に実態
 把握に乗り出している。
 40歳以上は、実態を十分に反映していない。
 40歳以上が過半数を占める自治体もあり、「長期化・高年齢化」への
 危機感がうかがえる。
         

アルツハイマー 血液分析で診断 負担少なく簡便・迅速

 アルツハイマー病かどうかを、腕から採取した血液を使って診断できる
 手法を開発した。
 新手法は体への負担が少なく簡便で、正確、迅速に判別できる。
 将来、記憶テストなどの前に実施する患者の迅速スクリーニングなどに
 用いることを想定しており、実用化に向け関係企業との共同研究を検討 
 する。

「パーキンソン病」 iPS治療、サルで安全確認

 ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ったパーキンソン病の治療法
 について、サルの実験で有効性や安全性を確認した。
 人間の治療の実用化を目指し2年間の治験を来年度中に開始したい
 との意向。
 ドーパミン神経細胞の一歩手前の「神経前駆細胞」をヒトのiPS細胞で
 作製し、脳に移植することで病気を治す方法を研究している。

■2017年8月


ES細胞 国内初の治験 肝臓病の乳児に移植

 胚性幹細胞(ES細胞)を用いて重い肝臓病の赤ちゃんを治療する
 臨床試験(治験)の実施を、国立成育医療研究センターが本年度、
 国に申請する
 国内で実際に患者の治療に用いる臨床研究が進むiPS細胞だけ
 でなく、ES細胞の応用も進めば再生医療の可能性が広がることになる。

鳥取大 体内にうつ改善効果物質確認

 体内でできるベータヒドロキシ酪酸(BHB)という物質に、うつ病を
 改善する効果があることを確認した。
 BHBは飢餓時などに肝臓で生成される脳の緊急エネルギー源で、
 ブドウ糖を補う役割がある。
 うつ病はストレスなどで脳内の炎症性物質が増え、意欲低下などの症状が
 起きる。

血液1滴 がん13種診断 ごく初期でも発見

 それぞれのがんに2~10種類の特有のマイクロRNAがあることが
 判明。
  分泌量の変化を調べることで、どのがんも95%程度の確率で発見
 できた。
 13種類は胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、胆道がん、眸臓がん、
 大腸がん、卵 巣がん、前立腺がん、ぼうこうがん、乳がん、肉腫、
 神経膠腫。
 「腫瘍マーカー」を使う現在の血液検査と比べ発見率が高く、ごく初期の
 がんも見つけられるのが特長

軽度介護「運営苦労」45% 担い手確保難し

 市区町村事業に移行した軽度の要介護者向けサービスに関する調査で、
 回答した1575自治体の45%が運営に苦慮している。
 苦労している理由(複数回答)として「新たな担い手の確保が難しい」を
 挙げた自治体が49.5%と最も多かった。
 「運営のノウハウがない」20.7%、「移行させたことに無理がある」
 12.6%と続いた。

高齢者 がん積極治療せず 体の負担考慮か

 患者が高齢になるほど積極的な治療を控える傾向がある。
 薬の副作用や手術による体の負担を減らし痛みを取り除くなど、高齢者の
 体調に合った治療法を選択したとみられる。
 ただ実際の医療現場では、治療の加減は医師の経験に任され、医学的な
 根拠は乏しいのが現状。
 高齢の患者に合った治療指針の確立が急務となっている。

終末期医療意識調査 意思決定の支援や啓発

 高齢化に伴う「多死社会」の中で希望する最期を迎えるために、事前の
 意思表示の重要性を広く伝えたい考えだ。
 情報提供や支援の仕組みづくりのほか、来春作成する普及パンフレット
 にも調査結果を生かしていく方針。
 今回の調査では、希望する終末期を過ごす場所のほか、ACPを進める
 ことの賛否なども新たに尋ねる。

中高年ひきこもり、高齢化進む 親の死後「餓死するまで閉じこもるのか」

 現在の対策は、若者への就労支援が中心で、中高年への支援は十分とは
 いえない。
 KHJが2016年11月~2017年1月、会員に行った調査では、
 ひきこもる人の平均年齢は33.5歳で、40歳以上が25%だった。
 ひきこもりへの支援は主に若者を想定しており、就労支援は、対象が
 30歳代までのことも多い。
 都道府県や政令指定都市が設ける「ひきこもり地域支援センター」は
 全国に70か所あるが、「おおむね40歳まで」などと年齢を区切る
 ところもある。


サイト情報(site news)(site news)

2012年 3月27日
サイトを全面リニュアルしました。       
20**年
○○○○○○○○を更新しました。

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